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「キャプテン・アメリカ シヴィルウォー」観てきましたー!!感想!!(ちょっとネタばれあります) 

こんにちは!

 

ついに!!

キャプテン・アメリカ シヴィルウォー」観てきましたー!!

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映画を観ながら

まるで!ヒーローの宝石箱やーーー!!(彦摩呂

って突っ込みをしかけた

ドーモ!!hakurowです!!

 

いやあーーー!!

面白かったですよーーー!!

 

まあ若干、アクション色が強すぎて

ストーリーが重い割には重厚感がそんなになかったような気がしましたが

軽い気持ちで楽しんで観れる映画には変わりがないと思います。

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また

この映画は一つ全体を通して問題になっている事があり

それが、先日記載致しました

バットマンVSスーパーマンでも

問題になった

超人が故に、街を破壊しすぎてしまう事なんです!!

 

つまり、そこに居る人達にとれば

台風と地震と雷と火事がいっぺんに来たような災難が起こるって事なんですね!!

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もう街一つが壊れるくらいの戦いが起こり、

ヒーロー達が勝利し、平和を守ったといいつつも

そこの当事者や、死亡した人にすると

何が、平和やねんと思ってしまうという事が

あるという事が映画全体を通して

テーマになっており、

それが、今回、アベンジャーズが分離する根幹にもなっているんですね!!

 

街を壊し、人が死ぬ事実がある限り

ヒーローは、正義と認められる意見と

あくまで自警団の集団ではないかという

批判的な意見があり

国としてもアベンジャーズの行動は見過ごす事が出来ないようになって

きてしまうんですね!!

 

そういったヒーロー達を、国連の監視下に置く法案に

119カ国が賛成をする事になります。

 

そして、これに調印するという事は

これまで、自分の信念に従って

敵を倒してきましたが

それが、全て、国連で決議され

出動するか否かが決定してしまうんですね!!

 

つまり、本当に行かなければいけない事態に行く事が出来ず

本当に行かなくてもいいような事に行ってしまう可能性があるんですね。

 

こうなると、本当の正義を全うする事が出来ないとキャプテン・アメリカは考えます。

 

そして、アイアンマンは

先のウルトロンの戦いで

甚大な被害をもたらした

ソコヴィアにボランティアで来て死亡した黒人の母親と出会い

ヒーローの在り方を見つめなおしつつ

アベンジャーズの生き残りを図るために

この法案に一番に賛成します。

 

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水面下では、理解しあえている両者でも

平和を守るやり方が若干違う事で

溝が深まります。

 

一方、ヴィジョンは、物事を冷静に分析し

どちらが妥当か

またどちらにすればアベンジャーズが生き残る事が出来るかを

考え、この法律に調印する事に賛成をします。

 

そして、そんな時、キャプテン・アメリカの昔の恋人

ペギーが老齢のために亡くなってしまいます。

 

彼女の葬式に出席したキャプテン・アメリカ

彼女が生前モットーにしていた

絶対に大切で譲らないモノは譲らないという事を

聞き、キャプテン・アメリカの気持ちも改めて固まります。

 

その後、ウィーンで、大規模なテロが発生します。

そこで、カメラに写り容疑がかかったのが

なんと、ウィンターソルジャーこと

バッキーでした。

 

キャプテン・アメリカ

友人で、ヒドラに洗脳されていた

ウィンターソルジャー バッキーを

止める事ができるのは、自分しかいないと

感じ、政府には内密にバッキーを

探します。

 

そして、事の真相を知った後

一緒にこの一連の事件を解決するべく動きます。

 

ですが、それを知る由もない

アイアンマンは、仲間を集め

キャプテン・アメリカと戦う事を決意するのでした。

 

そして空港でついに、両者は相対する事に・・・。

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ヒーロー対ヒーローの禁じられた戦いは

苛烈を極めます。

 

といっても意外と笑える所もあって

シリアス路線のDCコミックとは違って

楽しみながら、観れると思います。

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我らがスパイディーことスパイダーマン

この時、登場します。

 

あと、新しいヒーロー

ブラックパンサーも登場します。

このブラックパンサーもめちゃめちゃかっこいいです。

そしてめちゃ強い!!

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戦い方はコミックスに近いようで

スパイダーマンなんかは

独特の相手を小馬鹿にしたトークをしながら戦ったりします。

しゃべりながら戦うため

途中で、ファルコンに、あいつは素人かと突っ込まれたりもします。

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そしてこの映画

実は

アイアンマンとキャプテンアメリカが戦うように仕向けた

裏で動いていた人物がいます。

 

その人物が今回の元凶ではあるのですが

 

では、その人物が本当に悪者かと言われると

実は、そうでもないんですね!!

 

そう!! 

今回の映画は、今までのマーヴェル・シネマティック・ユニバースの映画とは異なり

なんと!!

本当の悪人というのがいないんです!!

 

それぞれが、それぞれに思いがあり

それが複雑に絡まり

正義とは、また人を守る事とは

どういった事なのかという事を考えさせられる映画になっていると思います。

 

また、あの軽快で、何事もふざけたような

独特の考えを持って、冷酷ともとれる

アイアンマンの両親の死の真相が明らかになり

取り乱すアイアンマンのシーンも今までにはなかったんではないでしょうか。

 

アントマンに関しては、いつも通りだったと思います。

 

今回の映画は、それぞれのヒーローの見せ場もしっかりとあり

それの描き方が素晴らしく、今まで観てきたヒーローの個性を生かした

戦いが繰り広げられますので

相当楽しめると思います。

 

全体を通して、戦闘シーンや、アクションシーンが多く

それだけでも面白いのですが

クライマックスの空港での

ヒーローが入り乱れての戦闘シーンは

圧巻の一言に尽きます!!

 

まさに、ヒーローの宝石箱です!!

 

個人的には、ブラックパンサーがめっちゃかっこよくって

僕自身あまり知らなかったのですが

この映画で、一気に好きになってしまいました。

 

また、スパイダーマンも、前2作のアメージングスパイダーマンとは

異なり、今回の作品から、リブート作品になるようです。

しかし、あの軽快なトークをはさみながら

戦う事は健在ですので

こちらも楽しみながら

観れると思います。

 

映画化されたら、このスパイダーマンも観ようかなと僕自身思いました。

 

またこの映画は、シリアスな問題を題材にはしていますが

冗談を言ったり、笑える所もありますので

そんなに構えて観る必要もないと思います。

 

本当に、ヒーローそれぞれの特性を上手に描いた作品になっていますので

ヒーローファンの方や、ゴールデンウィークに映画を観ようと思っていた方には

もってこいの作品だと思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!