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この二人には近づくな!イギリスで圧倒的支持を誇る実在したマフィア!クレイ兄弟!!「レジェンド 狂気の美学」6月18日公開!!

こんにちは!!

 

切り裂きジャックと並んで有名な犯罪者。

 

組織犯罪を主に行い、ギャングの中では

カリスマ的な人気を博している。

 

イギリスでは知らない人はいないとも言われる。

 

クレイ兄弟!!

 

その半生が映画になりました!!

 

「レジェンド 狂気の美学」6月18日公開です!!

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なんで、向こうのギャングって

こんなにスタイリッシュで

カッコいいんやろと思いながらも

絶対、真似できないなと思う。

ドーモ!!hakurowです!!

 

今回ご紹介させて頂きます映画は

「レジェンド 狂気の美学」です。

 

これは、僕はそれほど知らなかったのですが

イギリスでは、超有名なギャングらしく

その悪名が高すぎる故に

行った先々で、暴れまわっても

誰も通報しなかったといいます。

 

どんなやつやねん!

って突っ込みたくなりますが

政治家や、著名人達に太いパイプがあり

それと同時に、カリスマ的な人気を博していたようで

そういった事もあって

事件自体がもみ消されていたのかも知れませんね!

 

その悪行は

とどまる事を知らず

放火、強盗、ゆすり、抗争など

ありとあらゆる

組織犯罪に手を染めていきます。

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しかし、捕まったのは、生涯で一度だけ

殺人罪で逮捕され、

終身刑を言い渡されています。

 

そして獄中にて

二人は1995年と2000年に亡くなっています。

 

二人は

なんとこれだけの事をやっても

当時の評判で

チャーミングなビジネスマンというイメージを持たれていたそうです。

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今回、その二人の魅力や、半生に迫る映画になっているようです。

 

主演は、トム・ハーディ

 

クレイ兄弟が一卵性双生児だったので

1人2役を演じています。

 

「マッドマックス」の時とは

また違った凄みを効かした弟のロニー

 

スタイリッシュなインテリっぽい兄のレジー役を

見事に演じ分けています。

 

もともと、アクション系の映画が多かったトム・ハーディですから

弟役の方は簡単にこなせそうですね。

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そして、脇を固めますのが

ポール・ベタニー

エミリー・ブロウニング

タロン・エガートン

タラ・フィッツジェラルド

etc

 

で個性が強いといいますか。

くせのある

スタイリッシュな俳優さんが多く出演されています。

 

ストーリー

1960年代初頭のロンドン、双子のギャングがめきめきと

頭角を現していました。

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そう。

クレイ兄弟です。

 

その影響力はとどまる事を知らず

アメリカン・マフィアとも手を組み

セレブや有力者ともパイプを持ち

イギリスの上級階級にまで

影響力を及ぼし始めました。

 

一方で、部下の妹と恋に落ちる

兄のレジー

悪事と手を切る覚悟で

部下の妹と結婚します。

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そして、レジーは、自分が持つ複数のナイトクラブの経営に

力を注ぐ事に。

 

しかし、それをよく思わない組織の連中との不調和

弟ロニーとのずれ

警察の執拗な捜査。

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それらが全て上手く噛み合わず

しだいに破滅の道を辿る様に・・・。

 

こういったストーリーなのですが

僕としては、トム・ハーディ

1人2役に臨み

どう演じきっているか

新たな魅力に注目して映画を観て行きたいと思います。

 

この時代、戦争や、汚職などが蔓延しており

政府自体もそれほど信用が置けない状況の中

 

最強にして最高のアウトローとして

イギリス激動の時代を駆け抜けた

クレイ兄弟のこの映画

観る価値は十分にあると思います。

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僕も、かっこいいトム・ハーディを見る為

また、この時代を生き抜いたタフな人々の生き様を

しっかり目に焼き付けようかなと思いました。

 

そして、この監督

ブライアン・ヘルゲランド

アクションの映画をよく監督するようなイメージですが

 

あの感動作、僕は、この映画を観てさぶいぼが出るくらい

感動した

マイ・ボディガード

など非常に上手く

漢の中の漢を描く映画も撮られていますので

期待は出来るかなと思います。

 

男に酔いしれたい方は是非おススメの映画だと思いますので

もしよろしければご覧頂ければいいのではないかなと思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!