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カエルのマスクをした連続殺人鬼現る!!小栗旬主演!!「ミュージアム」秋公開予定!!

こんにちは!!

 

幽霊とはまた違った

人間の深い闇を描いた

怖い映画が秋に公開されるようですね!!

 

コミックが原作の

ミュージアムです。

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僕自身、コミックで

この「ミュージアム」を見たんですが

めちゃめちゃ怖いです。

 

そして結構グロいです。

 

あのカエルのお面をかぶった

猟奇殺人鬼が

自分の身勝手な正義感のために

人を次々と殺していきます。

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そして、殺した人の身体の一部を家族と愛人に送りつけたり

生きたまま人を、犬に食べさせたり

 

みせしめのように

死体を自分なりに装飾をしているのですね。

 

そう、この殺人を行い

みせしめを作る自体

カエル男にとっては

ミュージアムだったのです。

 

ミュージアムミュージアムでも

こんなミュージアムは絶対にいやだ

と思った

ドーモ!!hakurowです!!

 

そして、被害者には意外な共通点がありました。

 

それは、今回殺された人々は、

過去の幼女樹脂詰め殺人事件の

裁判に関係した人物達でした。

 

ある者は裁判官であり

ある者は裁判員でした。

 

主人公の刑事、沢村は

この事件を追い

その事実にたどりつきます。

 

しかし、今度は沢村自身がこの犯人に追いつめられていきます。

 

追っている者がいつの間にか追いつめられている

気付いたときには、カエル男の手中にどっぷりとはまっていました。

 

そしてカエル男は、沢村を使い

また殺人ミュージアムを作りあげようとします。

 

果たして、この犯人の真の狙いとは

そして、沢村は、この事件を解決する事ができるのか。

 

っていうストーリーなのですが

僕自身、原作のコミックを読んで

これほど、怖く、気持ち悪く

面白い作品に出会った事がありませんでした。

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映画で言うと

「セブン」

「ソウ」を足して2で割ったような感じですかね。

 

「ソウ」は、与えられた試練を乗り越えれば

生き残る事が出来ましたが

この「ミュージアム」は

違います。

 

どちらに転んでも最悪の結果しか待っていないのです。

そう考えると「セブン」の方が似ているかも知れませんね。

 

そして、この犯人ですが、本当に狂っています。

 

殺人を私刑と唄い

さまざまな凄惨な方法で人を殺していきます。

 

そして「作品」作りをするのです。

 

しかも、頭も良く

人を殺す前は、その人の事を事細かく調査し

綿密な計画を立て犯行に移していきます。

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そういった狂った凶悪な犯罪者に

常人の刑事、沢村が挑みますが

しだいに沢村自身も精神的に疲弊していきます。

 

そして驚愕のラストを迎えるのですが

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この映画では、その原作をどこまで

表現されているのか非常に興味があり

観てみたいなと思っています。

 

今回の主演に抜擢された小栗旬でしたら

演技力も定評がありますし

非常に面白い「ミュージアム」を魅せてくれるのではないかなと思っては

いますが

 

しかし

大体の映画は、原作の漫画を超える事は出来ないと言われています。

僕自身、漫画が原作で、漫画よりも面白いなと思った映画は

実際「デス・ノート」くらいしか

記憶にありません。

 

ただ、自由に表現が出来る漫画と違って

映画は、人が実際に演技をしますから

その世界観であったりとか

人が出来る範囲の事しか出来ず

狭まってしまうのは事実です。

 

その中で、現実世界をモデルにした漫画というのは

映画にしても表現をしやすく

面白くできるのではないかなと思います。

 

今回の監督も

大友啓史で

るろうに剣心

などでメガホンをとった監督ですので

その点でも期待が膨らんでしまいますよね!

 

そして、もう一つこの映画の特徴である

この漫画全体に拡がる

得体の知れない奇妙さを

どれだけ表現されているか

そこも注目して映画を観て行きたいと思います。

 

この映画が公開される秋ごろに

友達と一緒に、とびっきり怖い作品を観て

楽しんでもいいんではないかなと思いました。

 

僕は、1人で鑑賞し

1人で、カエル男に恐怖を覚えようと思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!