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映画って本当に面白いですよねえ!!映画の見方について語ります!!!

こんにちは!!

 

最近、どうも体の調子が悪いなあと思っていたので

にんにく料理を食べまくったら

ありえないくらいギンギンに元気になってしまった

ドーモ!!hakurowです!!

 

今回は、ちょっとブログの趣向を変えて

記事を作成しようと思います。

 

皆さんは、映画に求めるモノって何かありますか。

 

てか、映画が好きですか??

 

僕は、はっきり言って映画が大好きです。

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それは、出てる俳優さんも好きな俳優さんや

音楽もいい音楽はあるのですが

 

僕自身は、映画自体が好きなのです。

 

何が好きなのかと言われますと

説明が少し難しいのですが

 

映画の持つ

メッセージ性であったり

監督さんや、俳優さんの色であったり

演出であったり

そういったものが映画から読み取れる

もしくは考える事が大好きなんですね。

 

例えば

スティーブン・スピルバーグ監督であれば

重い映画を撮っても

パニック映画を撮っても

ほぼ一定に面白いですよね。

 

それは、スティーブン・スピルバーグの演出の仕方や

撮り方が秀逸で、観客が魅入ってしまうからなんですね。

 

トム・クルーズが主演した

宇宙戦争

とかは、宇宙人が地中から出てくるシーン

これ実は、宇宙人を映してないんですね。

 

じゃあなんで宇宙人が出てくるのが分かるかというと

 

トム・クルーズの見上げる表情と

車のフロントガラスに映る宇宙人の姿で確認できるんですね。

 

これだけで、

宇宙人が出現し

トム・クルーズが愕然とする表情が見事に表現され

一気に観客が引き込まれていくんですね。

 

また、

トム・クルーズティム・ロビンスを殺してしまうシーン

ここも一切殺すところは映りません。

しかし、ダコタ・ファニング演じる娘を必死に守ろうとし

トム・クルーズがこれしか方法はないと判断し

ティム・ロビンスがいる部屋に入ります。

 

そしてそこからは、奇妙な音と

ダコタ・ファニングの姿しかカメラに映りません。

 

それだけで、現実では、考えられないような事が起こっていると同時に

人を殺害しているのだなと

妙にハラハラドキドキしてしまうんですね。

 

この撮り方も本当にすごいと純粋に思います。

 

また、黒澤明監督なんかも

こういった演出が多く

例えば

「用心棒」

という映画では

冒頭で、犬が人間の手首をくわえて走ってきます。

 

これだけで、この町には、何かあると感じると同時に

この町がどれだけ荒んだ町かというのを

一発で分かるようになっています。

 

こういうところも

僕自身観ていてすご過ぎるやろと

感じたところであります。

 

一方で、また違った手法で

観客を魅了する映画監督もいます。

 

例えば

J・J・エイブラムス

などは、VFXを駆使し

ありえない場所からのカメラアングルや

撮り方で、自分もそこにいるような

錯覚を起こすくらいの

すごい臨場感を醸し出しています。

 

スタートレックなどは、

主人公が宇宙船から飛び降りたときに

人の姿を米粒くらいにし

そこに画面を振動させ

本当に落ちているような錯覚を覚えます。

 

また、CGを中心に見せるのではなく

あくまでも、映画全体、その主人公達の

行動を主に見せていますので

これでもかというぐらいのCGばればれの映画よりも

非常に、臨場感があって

面白いです。

 

この監督の、多い撮り方では、

こっちで主人公達が戦っている時に

向こうから何かが飛んでくるというシーンを撮るときでも

あくまでも、主人公を主体におきつつ

その戦いを撮っておいて

その主人公がぱっと見上げた瞬間にそこに何か物体が飛んできている

そして、それを、そのままちょっとアップにして

何かが分かるといった撮り方です。

 

そして、画面のブレも結構大きいですので

CGなんですが

そこに本当に飛んできている物体のように感じる事が出来ます。

 

そういった監督の撮り方や演出の仕方一つで

同じ話しでも映画自体がまったく変わったものになってしまいます。

 

そこは、自分に合う映画監督を見つけるしかないかとは

思いますが

 

こういった見方で見てみますと

また違った映画の見方が出来

すごく面白いです。

 

そして、音楽の入り方なんかも

監督によって全く違い

絶妙なタイミングで

心に響かすように音楽を入れてくる監督もいれば

映画全面に音楽を入れている監督もいます。

 

映画全面に音楽を入れる監督は

僕の、勝手な思い込みですが

アクション映画の監督に多いような気がします。

 

やっぱり、アクション映画は

音楽が映画を盛り立てるんでしょうね。

 

まあ、色々人によって映画の見方はあると思いますが

また違った視点で映画を観ると

今までとはまた異なった面白さを感じる事が出来

本当に映画って深いなあと思えると思います。

 

ですので、僕は映画を友達に勧める際は、

本当に面白い、いい映画だなと思ったら

2回は観てくれと言っています。

それは、一回目とはまた違った色を映画が出してくれるからです。

 

皆さんももしよろしければ

是非、いい映画にめぐりあった時は

いつもとは違った視点、または2回以上ご覧頂ければ

映画のいろいろな側面を見る事ができ

非常に面白いと思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!