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超ド級宇宙船が地球を征服しにやってくる!!「インディペンデンス・デイ リサージェンス」観ましたーー!!ネタばれあります!

こんにちは!!

 

世間では、ハロウィーンも終わり

本格的に冬の到来を感じますよね!!

 

そんな時、日本では熱い熱い時期に公開された

インディペンデンス・デイ:リサージェンス

がDVDレンタルが開始されましたので

観ましたーー!!

 

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いやあ!!

一言で、超ド迫力でしたね。

 

20年前の「インディペンデンス・デイ」の迫力を

映画館で目の当たりにし

映画が終わった後もその迫力にちょっとの間

席を立つ事も忘れてしまった僕としては

今回の続編は超ドキドキしながら観ましたーー!!

 

今回の宇宙船のでかさに

そこまでいってしまったかと

純粋に思ってしまった

ドーモ!!hakurowです!!

 

昔の映画と違い、今回は

かなりSF色が強い映画になっていました。

 

というよりも

 

ほぼSF映画でしたね・・・。

 

今、現在の2016年についても

「インディペンデンス・デイ」で

宇宙人の襲来を受けた

映画内での未来は

宇宙人の技術と人間の技術が融合し

独自の文化を築いています。

 

現実の世界の文化よりも

かなり高度の文化になっているように見え

月にも基地があったり

UFOのような飛行機があったりと

スターウォーズを彷彿とさせるような

完全にSFの世界になっていました。

 

そして今回襲ってくる宇宙人!!

 

20年前に襲ってきた宇宙人のマザーなのですが

そのド迫力たるや

ここまでやるか!!

と正直思ってしまいました。

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直径30キロから40キロほどの宇宙船で

地球につかみかかり

爪のようなものでまさにわしづかみ状態。

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ガシッと捕まれた地球は堪ったもんじゃないですよね。

 

当然、捕んでいる爪と地上が接触している部分は壊滅状態で

 

観光地も遺跡も問答無用にぶっ壊れます。

 

そのシーンはまさに圧巻でした。

 

また、攻撃はそれだけではなく

重力を操る事で

宇宙船が通った地球上の都市を上空へ持ち上げ

地上へ叩きつけるという

めちゃくちゃな攻撃を始めます。

 

そしてそれが終わると今度は

地球に穴を開け

地球の中心のコアを吸い取り

自分達の糧にしようとするのです。

 

それを阻止しようと活躍するのが

ジェフ・ゴールドブラム

ビル・プルマンなど

20年前に活躍した面々と

リアム・ヘムズワース

ジェシー・アッシャー

マイカ・モンロー

などのニューフェイスです!!

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ある意味、世代交代とも取れる感があるストーリー構成でしたが

 

前作を知っている僕としては

正直、ストーリーに少し物足りなさを感じました。

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といいますのも

前作では、現代の技術でどれだけ未知の

明らかに人間よりも高等な科学を持っている生物に対抗できるか

というストーリー構成にハラハラドキドキし

 

また、現代の科学でまったく歯が立たなかった宇宙人に

人間の知恵と

人類史上初めて、民族間の争いが無くなり

共闘をする人間がしっかりと描かれ

大統領の感動的な演説や

今は、飲んだくれになり

家族からの信頼を失っている男が

宇宙人との闘いに身を投じる事で

家族からの尊厳を取り戻すなど

ストーリーとしても非常に完成度の高い映画でしたが

 

今回の映画は、ド迫力の宇宙船のシーンや

戦闘シーンなどに力を入れすぎ

少し、ストーリーがないがしろになったのではないかなと思いました。

 

そんな映画のあらすじです。

あらすじ

20年前

人類を未曽有の危機が襲いました。

 

それは、人類よりも遥かに高度な文明を持った宇宙人の侵略でした。

蹂躙される人類。

 

その当時の最新兵器でも歯が立たない宇宙人に

人類は、史上初めて一丸となり

宇宙人に立ち向かいます。

 

バリアで宇宙船を守る宇宙人に

コンピューターウィルスをマザーシップに送り込み

バリアを破壊し

機転を利かせ人類は見事勝利をします。

 

そして、現在

宇宙人の技術と人類の技術が融合し

新たな文化を築いていた人類に

20年前に襲ってきた宇宙人の

マザーが再び襲ってくるのでした。

 

まずは、土星の基地がいとも簡単に破壊され

続いて、月の基地も破壊されます。

 

多くの犠牲を払った人類は

なんとか、宇宙人の襲来を阻止しようとしますが

その圧倒的な力の差にいとも簡単に地球に侵入を許します。

 

直径30キロ~40キロはある宇宙船を地球にがっしりと着地させ

地球のコアを吸い取るため

また、地球を破壊するため

蹂躙し始める宇宙人に

人類はなすすべなく手を上げて見守るしかありませんでした。

 

しかしその時、

 

月の基地で発見された

未知の球体が

話しをはじめ

宇宙人に滅ぼされた別の星の宇宙人達が会合し

今、人類を襲っている宇宙人を倒そうと画策している事

また、宇宙人の秘密を教えてくれます。

 

それを知った、人類は

マザーを死にもの狂いで倒し

地球を守る事に成功するのでした。

 

そして、この会合に参加する事を表明し

まだまだいる宇宙人を倒すため

人類は立ち上がるのでした。

キャスト・監督

キャスト

ビル・プルマン

ジェフ・ゴールドブラム

リアム・ヘムズワース

ジェシー・アッシャー

マイカ・モンロー

 

監督

ローランド・エメリッヒ

まとめ

今回の映画に関しましては

前述もしましたが

少し、ストーリー部分に物足りなさを感じました。

 

例えば

途中で、マザーが乗る宇宙船を破壊するシーンがあるのですが

ビル・プルマンが演じる元大統領が神風特攻隊を彷彿とさせるような

自爆をします。

そこを無理やり感動的なシーンに持っていっているように見え

正直なところ、感動を僕自身はあまりしませんでした。

 

また女性大統領があっさりと見つかり

殺されてしまう事や

家族との絆や結びつきなどをうまく描き切れていない印象を受けました。

 

ですが、迫力は申し分なくありますので

何も考えずにスカッとした映画が観たいと思われた方には

ぴったりの映画だと思います。

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僕自身も、そのド迫力の映像には、

テレビの画面に張り付くようにして観ましたので

映画が好きな方や

SF映画が好きな方は一度、観てみる価値はあると思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!