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もう一つのスターウォーズ!「ローグワン/スターウォーズストーリー」観てきました!!!ネタばれあります!

こんにちは!!

 

ついに・・・。

そうついに!!!

 

あの伝説のSF映画のスピンオフ作品にして

往年のスターウォーズへと続く起点として

公開された映画

「ローグワン/スターウォーズストーリー」

観てきました!!!

 

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映画を観終わった後

勢い余って

おもちゃのライトセーバーを買ってしまった

ドーモ!!hakurowです!!

 

(スターウォーズ エピソード4 オープニング ストーリークロール)

 

大戦のさなか

秘密基地を発った反乱軍の複数の宇宙船が

邪悪な銀河帝国に対して初めて勝利を収めた。

この戦いの中で、反乱軍スパイは帝国の究極兵器の

秘密設計図を奪うことに成功する。

それはデス・スターと呼ばれる、惑星を破壊するのに十分な威力を備えた

武装宇宙ステーションだった・・・。

 

これは、ちょうど1977年に公開された

スターウォーズサーガが始まった記念すべき1作目の

スターウォーズ エピソード4/新たなる希望」

のオープニングで流れたストーリークロールです。

 

この始まり方は、すごく有名ですよね!!

 

そして、今回公開された映画「ローグワン/スターウォーズストーリー」は

このストーリークロールで流れる初めての勝利を映画化しています。

 

一言で映画の感想をいいますと・・・。

 

すごかったです!!

めちゃめちゃ面白かったです!!

 

ただ今まで公開されてきたスターウォーズの映画とは全く違います!

 

今までの映画では、

ヒーロー級の主人公が

これまた最強と呼ばれるような悪役と対決し

ハラハラドキドキさせる展開になり

 

すごくスタイリッシュでかっこよく

どこか普通の人間では手の届かない

超人的な戦いをしてきました。

 

そして

その強さや、特別感を感じる事で

ある意味、登場人物を神聖視してきた部分があったと思いますが

この「ローグワン」という映画は全く違います。

 

今回の主人公のジンは

普通のどこにでもいる女性です。

そして、ここに出てくる人のほとんどが

特別な力など持たない普通の人なのです。

 

そして、周りの登場人物も特に特殊な能力などを持っていない

普通の人達なのです。

 

まあ、その中でも、フォースがあると信じ込みすぎて

体を極限まで鍛えめちゃくちゃ強くなっている人はいますが・・・。

 

そんな人達が、あのダークサイドのフォースを駆使する

シス卿が作り上げた超巨大な国

銀河帝国に戦いを挑む訳ですから

 

ただでは済みませんよね!!

 

そうです。

ただでは済まないのです。

 

こんなに簡単に結論を言うのも

少し、気が引けますが

最後は、主要な登場人物は全員死んでしまいます。

 

これを聞くと

ええーー!主要な人物が死ぬんかあ

じゃあ面白くなさそうやなと思いますが、

 

ご安心ください。

 

そこはスターウォーズ

めちゃくちゃ面白いです

どういった部分が面白いのかと言いますと

 

スターウォーズとして

特別に選ばれた人達が

銀河帝国と存亡をかけて戦っている裏で

特に秀でた能力を持たない普通の人達が

銀河帝国に対し、知恵をしぼり

どう対抗していくのか、

そういった部分が見事に描かれています。

 

この映画の背景としては

統制のとれた銀河に敵なしの銀河帝国

そこに烏合の衆とも言える反乱軍が

抵抗を試みていますが

ことごとく失敗している背景があり

少しずつ帝国の力が

反乱軍を駆逐しています。

 

そこから、どう勝利をもたらすのでしょうか。

ではあらすじから見ていきましょう!!

あらすじ

優秀な科学者ゲイレン・アーソと妻ライラの娘として生まれた

ジンは、惑星ラ・ムーで平穏に暮らしていました。

 

しかし、帝国軍のオーソン長官がゲイレンを探し出し

ラ・ムーにやってきます。

 

そこで、ゲイレンに対峙した

オーソン長官は、いまだかつてない究極兵器を作るために

ゲイレンの力が必要だと言う事を伝えます。

 

しかし、言うことを聞きそうにないゲイレンに対しオーソン長官は

妻を殺し、無理やり連れ去っていきます。

 

妻のライラにシェルターへ隠れさせられたジンは

じっと助けが来るのを待っていました。

 

そこへ、ライラが密かに呼んでいた

反乱軍の過激派ソウ・ゲレラが到着し

ジンは助けられます。

 

そして時は経ち

 

ジンは、帝国軍とのいざこざで

強制収容労働所に収容されていました。

 

そこでジンは、反乱軍下士官のメルシに助けられます。

 

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その後ジンは、いやいや反乱軍の基地へ連れて行かれ

何故自分が反乱軍に助けられたかを知ります。

 

それは、ジンの父親、ゲイレン・アーソが

帝国側の究極兵器製造に携わっているという事実と

その情報を持ってきた帝国側の亡命者でパイロットの

ボーディー・ルックが、ジンが幼少の頃育ててくれた

ソウ・ゲレラを探していることから、ジンがキーパーソンになるのではないかと

考え、反乱軍は、ジンを帝国軍から助け出したのでした。

 

そして、ソウ・ゲレラに会うため、また、ゲイレン・アーソを探し出すために

ジン及び、反乱軍情報将校のキャシアン・アンドーは

惑星ジェダに旅立つのでした。

 

惑星ジェダにて、無事、ソウ・ゲレラに会うことが出来

また、ウィルズの守護者で、自分には使う事は出来ないが

フォースの力を信じている

チアルートや、その親友ベイズなどと出会い一緒に行動をする事により

目的であったゲイレンを発見する事が出来る。

 

そこで、ゲイレンは究極兵器を完成させていました。

科学者は、みんな帝国軍に殺され

しかも、ゲイレンは、反乱軍の空爆に会い命を落としてしまいます。

 

その命が尽きる直前

その場に居合わせたジンと束の間の再開を果たします。

 

そして彼女と父親のゲイレンは親子の会話を交わします。

「私のスターダスト・・・。」

 

ゲイレンはジンに幼い頃から呼んでいた呼び方をし

命果てます。

 

ジンは、父との最後の再開を胸に刻みこみ

究極兵器デス・スターの設計図を盗み出す決意をします。

 

そこに、究極兵器デス・スターが現れ

、その圧倒的な破壊力を目の当たりにするのでした。

 

ジェダに放たれた光線は、惑星ジェダを焼き尽くし

ソウ・ゲレラなど多くの命が奪われたのでした。

 

なんとか、反乱軍基地へ帰還したジンですが

会議で、次の作戦について

話をしていますが、帝国軍の強大な力の前に

中々、議論が前に進みません。

 

そこで、業を煮やしたジンは、

自分の思いに賛同できる者だけを集めて

帝国軍の重要な基地がある

惑星スカリフへ

潜入する事を決意します。

惑星スカリフへ・・・。そして・・・。

惑星スカリフに到着した、ジン達一行は

帝国軍に扮するジン、キャシアン、ドロイドのK-2SO

と帝国軍の気をそらすために、派手に暴れまわる

チアルート、ベイズの二手に分かれ

任務を開始します。

 

始めはうまくいっていた作戦も

帝国軍の圧倒的な兵力の前に

少しずつ押され始めます。

 

チアルート、ベイズ組も派手に暴れまわりますが

数や、兵器で圧倒され

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逃げながら、戦いをする事しか出来なくなってしまいます。

 

そして、惑星スカリフから脱出するための宇宙船も破壊され

 

一人、また一人と仲間が少なくなっていく中

 

基地に潜入したジン達も

基地の中枢部に到着するも帝国軍にばれ

K-2SOが必死に応戦していました。

 

しかし、その応戦も

少しずつ、帝国軍に押され始め

ついにK-2SOが破壊されてしまいます。

 

中枢部に到達していた

ジンは、その膨大な資料を目の前に

何から手を付ければいいか

わからずあっけにとられていました。

 

しかし、その資料を探す中で

明らかに一つだけ

ジンの目に留まるものがありました。

 

それは

”スターダスト”と呼ばれるファイルでした。

 

それが、デス・スターの設計図である事を確信した

ジンは、その設計図を手に入れようとしますが

 

そこへ、オーソン長官がやってきます。

 

なんとか、設計図を手にし

オーソン長官の手から逃げ

また、地図を転送するためにジンは屋上へ向かいます。

 

外では、反乱軍が

大軍で加勢にやってきます。

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ここで、宇宙と地上に分かれて

大規模な戦闘が始まりました。

 

その戦闘のさなか

転送装置の前で、フォースを信じていた

チアルートが設計図を転送するために

転送装置をオンにしますが

その直後、応援に駆け付けた帝国軍に殺されてしまいます。

 

そして、その親友のベイズも帝国軍の強大な兵器の前に倒れてしまいます。

 

設計図を転送するためにはもう一つ

スカリフを覆っている帝国軍が作ったバリアも破壊しなければなりません。

 

それは、宇宙で、戦闘を続けていた反乱軍が

決死の体当たり作戦をかけ

バリアを破壊する事に成功します。

 

ジンは基地の屋上で

地図を転送しようとしますが

オーソン長官に邪魔をされます。

 

なんとかキャシアンの助けにより

オーソンを倒す事が出来たジンは、無事に地図を転送する事が出来ました。

 

しかし、そのスカリフの空には、あの究極兵器、デス・スターの影が・・・。

 

転送を終えたジンとキャシアンは、近くの海辺に向かいます。

 

もう帰るための宇宙船も失い

どうする事も出来なくなった二人の頭上には、デス・スターが現れます。

 

そして、デス・スターの星を壊すほどの破壊力を持つ光線が

スカリフに向かって放たれたのでした。

 

ゆっくりと破滅に向かうスカリフで

ジンとキャシアンは、お互いを見合い

初めて心を通わし

手を取り合いました。

 

破壊されたスカリフの頭上では

設計図を取得する事に成功した反乱軍が

一斉にワープで、その戦闘地域から脱出しようとしますが

 

そこに・・・

 

ワープでやってきた、帝国軍の軍勢と正面衝突してしまいます。

 

粉々に散りゆく反乱軍。

しかし、設計図はなんとか運び出さなければ

いけないと走り回る反乱軍でしたが

 

その、設計図があり、破壊されつつある宇宙船の中で

影の中から、静かに凶悪な赤い線が伸びました。

 

そう、あのダースベイダーです。

 

ゆっくりと影から現れた

ダースベイダーは、反乱軍のブラスター攻撃をもろともせず

そこにいる反乱軍をばったばったと倒していきます。

 

自分の命の後がないと悟った反乱軍の一人が

設計図をロックされた扉の隙間から

別の兵士に手渡します。

 

設計図を受け取った兵士は

命からがら

ある女性に設計図を手渡しました。

 

レイア姫です。

 

ここで、この勝利とも呼べないような

小さな小さな勝利は、

後に、大きな大きな希望へと

変化するのでした。

まとめ

なかなか文字にすると

表現が難しく、うまく伝えられませんが

この映画は、本当に普通の人達が

強大な敵に必死に立ち向かい

小さな勝利を手にするまでを描いた素晴らしい映画であると思いました。

 

今までの特別な選ばれし者達の戦いも非常に面白いですが

こういった普通の人達がスターウォーズの世界で

必死に帝国軍に立ち向かう姿も非常に面白く素晴らしかったです。

 

また、僕自身、ダースベイダーの見せ場はそれほどないだろうなと

思っていましたが

 

ダースベイダーのファンの皆さん

ご安心ください。

 

ワンシーンだけですが

その存在感をこれでもかと見せつけるシーンが最後にあります。

 

僕自身、ダースベイダーの登場シーンだけで

本当に鳥肌が立ってしまいました。

 

そういった意味でも

往年のスターウォーズファンも楽しむ事が出来る映画になっているのでは

ないでしょうか。

 

ひさびさに本当に面白い映画に出会ったような気がします。

 

もしまだご覧になられていない方は是非お勧めですので

一度見られてもいいのではないかなと思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!