読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんか不思議な映画!!「モンスターズ/新種襲来」観ましたー!!

こんにちは!!

 

この世界に明らかに地球外生命体だと

思われる生き物がいたら

どう接しますか。

 

多分、人それぞれに接し方がまったく違う事かと思います。

今回ご紹介させて頂こうと思っています「モンスターズ/新種襲来」

 

そういった地球外生命体と接していきながらも

映画の主題はそこではなく

武装勢力からの人名救助をするというストーリーで

非常に不思議な映画でした。

f:id:hakurow:20160525093647j:plain

 

こういう怪物映画もありかなと

思った

ドーモ!!hakurowです!!

 

この映画自身は、

2010年に製作された

「モンスターズ/地球外生命体」

の続編にあたり

 

前作同様

不思議な話しではあるものの

作りや、演出はしっかりしています。

f:id:hakurow:20160525093704j:plain

前作を観ていなくても

今回の映画だけでも

十分楽しめますので

今までと違ったモンスター映画を観たい方

また、ハラハラドキドキしたい方には、

おすすめの映画なのではないかなと思います。

f:id:hakurow:20160525093717j:plain

ストーリーは

前作から5年がたち

今や地球外生命体は全世界に現れるようになって

きました。

 

そして

人間と地球外生命体との戦いも激化していき

地球外生命体の殲滅に躍起になっていましたが

f:id:hakurow:20160525093801j:plain

空爆で、犠牲を払った武装勢力

アメリカ軍を人質にとります。

 

そして、それを助けに行く部隊の話しなのですが

 

この話し

地球外生命体が随所に現れますが

それを主軸としているわけではなく

あくまでも

アメリカ軍の部隊の作戦が

ストーリーの主軸となっているんですね。

f:id:hakurow:20160525093823j:plain

今までの映画であれば、モンスターが出てくれば

そのモンスターに恐れおののき

襲われながらもモンスターを倒すなどといった

ストーリーや

いいモンスターであれば、そのモンスターと

人間とのふれあいを描いたストーリーの映画がほとんどだと思いますが

 

この映画は、全く違います。

 

そのモンスターが、普通の動物のように暮らし

一つの生態系が出来上がっているんですね。

 

そして今回の映画は

その生態系を壊すような映画ではなく

その生態系を構築している生息地で、アメリカ軍対武装勢力という

人同士が争うような映画になっています。

f:id:hakurow:20160525093848j:plain

だからといって

モンスターが全く存在感がないのかと言いますと

それも違いまして

随所に存在感たっぷりの登場をします。

 

そういった意味でもこの映画は

ストーリーの主軸は単純ですが

見せ方は非常に上手だなあと思いました。

f:id:hakurow:20160525093908j:plain

地球外生命体は地球外生命体として

あくまでも行動し

人間は人間として行動します。

 

その中でも

子供が箱の中で、

小さい地球外生命体を飼っているシーンがあるのですが

何か、風の谷のナウシカを想像させ

人間の中には

モンスターを受け入れつつある

人達もいるんだなと感じ

f:id:hakurow:20160525093920j:plain

また、子供達が乗るスクールバスが襲われた後を

主人公達が見つけるシーンがあるのですが

 

何かの争いに巻き込まれた後で

中には、おびただしい数の子供の死体がありました。

そして近くには、地球外生命体の死体もあり

 

主人公達は、その夜、生きている地球外生命体が

その死んでいる地球外生命体を

何やらいたわっているシーンがあり

最後には、美しい胞子を飛ばすのですが

 

そのシーンの鮮やかな事!!

 

一瞬で目を奪われます。

つまり人間で言う葬式みたいな事を

地球外生命体もしていたのですね。

 

それを僕自身観たとき

本当に悪い物ってなんやろと思うと同時に

正義を盾にしているアメリカ軍も

本当に正義なんかって思いました。

 

そして、話しは進み

意外な展開で、話しは終わるのですが

観終わった後

何か心に詰まるものがあり

また、この演出の仕方

ストーリー構成は非常に面白い

普通の映画を卓越したものがあるなと感じました。

 

もし、一風変わったモンスター映画をご覧になられたい方には

ぴったりの映画だと思いますので

観られていてもいいのではないかなと思いました。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!