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さえないコンビニバイト男は、実は、CIAの凄腕エージェントだった!!「エージェント・ウルトラ」観ましたー!!ネタばれあります。

こんにちは!!

 

皆さんは、普段使い慣れているコンビニのアルバイト君が

実は凄腕のスパイだったらどうしますか。

 

僕ならとりあえず関わりあいにならないように

そっとして置きます。

意外と事なかれ主義な

ドーモ!!hakurowです!!

 

今回ご紹介させて頂きます映画は

そこらへんにいるドジなコンビニアルバイト君が

実は、凄腕のエージェントだったというお話しです。

 

その映画の名も

エージェント・ウルトラ

です!!

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なんてったってこの主役を演じるのが

僕が大好きな

あの軽快、早口男の

ジェシー・アイゼンバーグなんです。

 

この映画でもあの早口ぶりは健在で

事あるごとに軽快な早口を見せてくれています。

 

また恋人役を務めます女優も

今、映画にひっぱりだこの

クリステン・スチュアートです。

「トワイライト」「スノーホワイトなんかに出演されていた女優ですよね。

知ってらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか。

 

その二人が、なんとCIAに追われる事になります。

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ジェシー演じる、この映画の主人公

マイクは、ちょっとドジなそこらへんにいる普通の男の子で

コンビニでバイトをしています。

 

そんなマイクは、日夜、バイトで宇宙を冒険するモンキーの妄想をし

その絵を描いたり、恋人のフィービーに聞かせていました。

 

そんなある日、コンビニに来た客から

変な言葉を投げかけられます。

 

「戦車は・・・。」

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身に覚えのないマイクは、変に思いながらも

対応しますが

その客は、商品を買わずに行ってしまいます。

 

何がなにか訳がわからないマイクでしたが

特に気にする事なく

仕事を始めます。

 

そして

夕食のカップラーメンを食べようと

湯を入れている時に自分の車に異変を感じます。

 

よく見ると

なんと男が二人、自分の車を

なにやらいじっていました。

 

恐る恐る声を掛けるマイク

 

振り向く男達。

 

マイクに気付いた男達は、おもむろにマイクの方に向かってきます。

 

男達がナイフと拳銃を取り出す・・・。

 

 

その瞬間

 

信じられない事が起こります。

なんと一瞬にして、男から銃を奪い

マイクがカップラーメンを食べるために

持っていたスプーンをもう一人の男の喉に刺し

二人ともを銃で撃ってしまうのでした。

 

われに返ったマイクは

あまりの出来事に

恋人フィービーに電話します。

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そして、今までの経緯を全て話します。

 

そうして恋人フィービーが到着し

現場を確認しどうするか

考えますが

なかなかいい答えが出ません。

 

一方で、マイクの方は

何故か、記憶力が上がっている事に

自分で驚きます。

 

そうこうしている内に

意地悪な警官が現れ

マイクとフィービーは捕まってしまいます。

 

この警官は、昔からマイクをドラッグなどで逮捕していた

顔なじみの警官でした。

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また、いやみをくどくど言われ

警察署内にある留置場に入れられてしまいます。

 

ですが、その警察署に二人の黒づくめの人間が突如現れ

あたり構わず銃をぶっ放し

警察署をめちゃくちゃにしてしまいます。

 

そして留置場に捕らわれている二人の下へ・・・。

 

果たして

黒づくめの人間は一体なんなのか。

またマイクとフィービーは無事生き残れるのか。

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こういった話なのですが

結果的には

黒づくめの人間達は、CIAのエージェントなんですね。

 

そして実は、この主人公のマイクは、MKウルトラ計画と言った

計画の被験者だったのです。

 

その計画とは、最強のCIAエージェントを作り出す事。

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ですが、途中で、実験は失敗し

被験者全員がなんらかの精神疾患を抱えるようになってしまったのです。

 

そして、街から出ないように見張っていた者が

恋人のフィービー。

 

彼女も実は、CIAのエージェントだったのです。

 

それを知ったマイクは、フィービーを突き放しますが

 

初めは、仕事だったフィービーも

いつしか本当にマイクを愛するようになっていました。

 

その心を知ったマイクは

囚われの身となった

フィービーを助けに行きます。

 

こういったストーリーなのですが、

ジャンルとしては、ブラックコメディになるのではないかなと思います。

 

笑えるところもあるんですが

無意味に人がばったばた死んでいきますので

その面では、人が死にすぎやろっていう風には思いました。

 

しかし、演出は結構すごく

最後のホームセンターマックスでの戦闘シーンなんかは、

ワンカットの長撮りで撮られており

観ているこちらにも緊張感が伝わってきます。

 

もう一つは、

その黒づくめのエージェント達も

実は、実験の被験者だったのです。

 

そのエージェントの苦悩を知ったマイクは、最後の一人を逃がします。

 

また、この映画には、もう一つ

初めから、一貫して主人公が考えていた事がありました。

 

それは、プロポーズです。

 

映画の至るところで、指輪を見つめる

マイクは、本当に健気な青年って感じでした。

 

最後は、警察が包囲している中で

プロポーズをします。

 

この映画は、本当に軽く観る方には

非常にいいのではないかなと思います。

 

また、若干B級感は否めない映画ですので

そんなに、期待をせずに観られたほうがいいかなと思いました。

 

ジェシーアイゼンバーグが好きな方でしたら

彼の映画作品では珍しいアクションも観れますので

彼の違った一面を見る事が出来、非常に面白いのではないかなと思います。

 

ではでは!!今日はこの辺で!!